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【社員紹介 #2】ココから共感・共創の場へ

2021年4月2日

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はじめまして!2021年4月からココエに入社した坪井です。


担当はSNSコンサルタントという肩書です、今のところは(笑。


 


私がココエに共感したのは「旅と子育てのライフスタイル」という会社のテーマと


CEO近藤からの熱烈なオファーでした。


 


私のキャリア「旅の共感でできること」


 


まずは私の経歴を紹介します。


大卒後、広告代理店での泥臭い新規営業を経て、大手旅行会社のハウスエージェンシーに転職。


旅行会社での出向時にSNS(Facebook・Twitter・Instagram・YouTubeなど)の立ち上げに従事しました。


 


SNS立ち上げのタイミングで2011年に東日本大震災が発生、復興事業とSNSを連携し、


復興応援ツアーの商品開発に携わりました。


宮城県気仙沼市と共同で作った「海中貯蔵ツアー」では気仙沼の海に地酒を沈め、


翌年引き揚げに行くという継続的な旅の繋がりが実現しました。


結果、このツアーは観光庁より特別賞を受賞しました。


 


東北との旅の共創を通じて、社会のために私個人ができることを実感できた体験となりました。


今でも東北の方々とはSNSなどを通じて交流を続けています。


 


「共感から共創へ」ユーザー参加型の商品開発や企業間コラボレーション、


ファンベース、UGC(User Generated Contents)など、SNSはまだまだ可能性があると信じています。


 



 


私のミッション「親として多様性を定着させたい」


 


私は家庭では3児の父親です。


 


私が親として生き方・働き方を考え直すきっかけとなったのは、我が子の発達障がい(二次障害)による入院でした。


発達障がいと診断されるまで、私は子どもへの接し方に葛藤していました。


本来、家族で助け合わなくてはならない子育ても息子が発達障がいという現実に向き合えない自分が居ました。


 


「なぜ我が子だけなのか?」


「どうして普通に育ってくれないんだ?」


 


しかし我が子の入院により親としてペアレントトレーニング(ペアトレ)を受ける時間ができたことで


徐々に親としての自信を回復するきっかけにもなりました。


ペアトレのおかげで、今では子どもに寄り添えていることを実感しています。


 


そんな自身の経験をブログで発信することで、たくさんの方々にも読まれ(10万PV以上)、


感謝のコメントも頂きました。


今では「子どもの発達障がいで悩む父親向けにオンライン座談会」を定期的に開催しています。


 


子育てで悩む親を共感によって救いたい


障がいによって社会から孤立させない


 


そんな親としてのミッション「障がいを活かす多様性のある社会」を定着させたいと考えています。


  


「ココエ」でやりたいこと


 


CEO近藤とのきっかけはWantedlyによる熱烈なメッセージでした(笑。


社内ブログにはこう記載されています。


 


育児中のママやパパであっても、地方に拠点を拠点を置くエンジニアであっても、


優秀な人材が自分のライフスタイルを大切にしながらも、最大限に能力を発揮し活躍できる社会。


そんな社会の実現を通して、ココエは、日本の未来に少しでも貢献していきたいと思っています。


 


 


オンラインによる面談で「社会課題の解決のために一緒に働きませんか?」とオファーを頂いたとき、


ちょうど自身のキャリアのアップデートを考えていたタイミングも相まって「これも何かの縁だ!」と確信しました。


 


今や日本の弱みといっても過言ではない女性の社会進出の低さ


女性の社会進出なくして、障がいといった多様性のある社会は叶えられないのではないか


2021年3月に発表されたWEF(世界経済フォーラム)による男女平等の度合い「ジェンダーギャップ指数」では


日本は156か国中120位。


 


近藤との面談では、「デジタルマーケティング以外にも女性社員の育成してほしい!」とリクエストいただきました。


ココエの社員を育てることが、多様性を切り拓く道に繋がるのではないかと考えています。


 


ココエでは自身の社会人としてのキャリアと親としての経験を活かしていきたいと思っています。


これからはココエのブログやSNSでも「編集長」として積極的に発信していく予定です。


乞うご期待ください!


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