cocoe

育児中でも自分のやりたいは、実現できる!

2021年2月19日

こんにちは。ココエ採用事業部の小林です。


ココエは、ライフスタイル領域に専門性を持つコンサルティングファームとして、その領域に強いインサイトを持つ女性の採用を積極的に進めています。


IT分野において、女性のコンサルタント、プロジェクトマネージャーが活躍できる環境があるのもココエの特徴です。


今回は6歳のお子様の育児をしながら、女性プロジェクトマネージャーとして、日々成長を続ける西田さんにお話を聞きました。


西田さんは、ココエに転職後、1,000万PVのママ向け大規模サイトのディレクションを行い、2020年からは大手通信会社の子供向けアプリのCRM戦略・運用に従事しています。


忍耐力とコミュニケーション能力を持った頼れるママ、西田さんにお話を伺いました。



ーー あらためて、これまでの経歴を教えてください


新卒ではホテル業界に総合職で就職しました。学生時代からサークル活動をはじめとした自分の所属するグループ内ではリーダーよりも縁の下の力持ち的なポジションだったこともあり、目の前のお客様に自分の手でサービスを提供出来るという、自分の仕事が目に見えて実感出来るところに魅力を感じました。


元々は商品とホスピタリティを提供する百貨店への就職希望でしたが、基本的に長いものに巻かれるタイプということもあり、縁あってホテル業界に就職した形です。


実際に働いてみて、毎日違うお客様と接するので新鮮味があり、また人間観察の力が自然と身につくようになりました。


ただ、どの仕事でもそうだとは思うのですが、サービス業なのでより周囲の環境によって振り回されてしまうことも多かったです。さらにはシフト勤務なので予定が立てにくく、長期で働く環境ではないと漠然と考えていました。


宿泊・仕入れ部門などを担当して5年ほど経過した際に、自分の関心的にも限界を感じ、もう少し安定的に働きたいという思いからBtoBの商材を扱う企業へ転職しました。


BtoBの業界に転職したことで自分の視野も広がり、事務系職種としての基本スキルを習得出来ました。職場の環境も良く、安定して働くことができ、あのとき転職して良かったと今でも思っています。


そのような状況で満足していましたが、結婚して旦那と同じ職場になったことで良くも悪くも家庭内にまで仕事を持ち込むようになってしまいました。さらには同時期に、元々結婚前から興味があったWebデザインのスクールに通うようになり、そのスキルを活かしてWeb業界で働いてみたいという気持ちが高まってきた為、退職に踏み切りました。


ーー ワーキングマザーとして育児と仕事を両立しながら働く西田さんですが、元々ご自身がこのような形で働く姿は想像されていたのでしょうか


はい、思っていました。


元々、結婚・出産後も仕事をするべきだと学生時代の頃から考えていたということもありますが、私の母がパートタイマーとして働く姿を見ている中で、同じように働くのであればフルタイムで働く方が賃金・キャリアアップに繋がると考えていたからです。


ただ、自分の性格や能力的には総合職でバリバリ働くというよりも、あまり性差のない職種が望ましいと思っていました。


学生時代は総合職で入社したのですけどね。長いものに巻かれるタイプだったので。笑


ーー 率直に伺います。新しい一歩としてココエを選んだ理由は何でしょうか


代表である近藤の想いです。それに尽きます。


もちろん最初から意向が高かったわけではなく、転職活動をしていたところにタイミングよく近藤からダイレクトメッセージでオファーをもらったことがきっかけです。


近藤自身が育児と並行して起業しており、ココエが大切にしている「育児中でもやりがいのある働き方を目指して」を体現しています。対話する中で夢や仕事に対しての熱い想いに惹かれ、入社を決意しました。


募集していた業務内容が希望していたものだったということもありますが、何が決め手だったかと問われると迷いなくそう答えます。


実際、近藤には大きな「愛」があります!


入社して数ヶ月が経過していますが、ココエはまだ少数精鋭で社員との距離も近く、スキルアップをしながら働くことが出来る環境だと感じています。






ーー 全国のポスト西田さんに向けてメッセージをお願いします!


子供が小さい時はなかなか育児と仕事の両立は大変だと思いますが、まずは一歩を踏み出すことが大事だと思います。最初は時短でもいいんです。


我が家は夫婦とも実家が遠方で近くに身内もおらず、なんとか夫婦でやりくりしながら仕事を続けてきました。でも、それはご近所さんや保育園のママ友達の助けがあったからこそです。


育児も子育ても自分たちだけでは限界がありますから、困ったときに「困っている、助けてほしい!」と人に頼ることが大切だと実感しています。


ココエでは、自分のやりたい!こんな風に働きたい!を実現できる環境があります。なぜなら代表の近藤自身が先輩ママであり、先輩パパもいますので、子供の状況に応じて柔軟に働くことが出来る環境・社風があります。


これまでの経験に加え、育児の経験もきっと仕事に役立つはずです。


子供の成長とともに、ママの自分、社会人の自分も楽しめるよう一緒に頑張りましょう!





西田さん、本日はありがとうございました!


お話を聞けば聞くほど、西田さんらしい明るさと前向きさを感じるインタビューとなりました。


今回の西田さんのように、ワーキングマザーとして既に育児×仕事の両立を図ることが出来ている方もいれば、興味はあるけれどもどう動けばいいんだろう…と不安に思っている方もいると思います。


自分にとってやりたいことは何か、自分が出来ることは何か、を整理する為に一度私たちとお話しませんか?


Web、対面どちらでも構いませんのでお気軽にご連絡ください。



Share on