ココエが識学を選んだ3つの理由

2021年6月14日

 


■最近良く耳にする「識学」とは?


こんにちは。ココエブログ副編集長の白崎です。


突然ですが、みなさんは「識学」をご存知ですか?


「識学」とは


株式会社識学が提供しているビジネスで勝つための組織運営、真の意味で社員が成長する環境づくりのコンサルティング、トレーニングです。


「識学」は人間の意識構造という普遍的なものに基づくアプローチのため、汎用性が高く、どんな業種・業態・企業規模であっても成果を得やすいと言われています。


(株式会社識学サイト参照としています)


ココエでは2019年から「識学」を導入、CEOの近藤をはじめ各社員も識学講義に参加しています。


なぜ今「識学」なのか


CEO近藤に識学導入のきっかけと今後目指す姿について聞きました。


■なぜ今ココエに「識学」が必要なのか。


白崎


「識学」を導入したきっかけを教えてください。


近藤


ココエの社員数も増えてきて、組織学の必要性を感じたのがきっかけです。


組織マネジメント理論を本やセミナーで学びながら、


その中で「識学」と出会いました。


白崎


組織学の必要性を感じたのはなぜでしょうか?


近藤


ココエは良くも悪くも私中心の組織になっていると感じてました。


今後ココエの組織化にあたって、ビジネスで勝つための組織運営、


社員が成長する環境づくりという識学の概念は私の理想にぴったりでした。


白崎


「識学」の具体的な考え方を教えてください。


近藤


例えば識学で定義している「結果までを分解してみるやり方」があります。


ココエはワークライフバランスを大事にしていますが、


一方で結果を出して成長できる組織も目指しています。


結果を分解、共有することで組織と個人が成長できると考えています。



■識学を通して個人も組織も成長するココエ


白崎


先日ココエの全社ミーテイングでも「識学」の説明がありました。


今後、どのように「識学」を活かしていきますか?


近藤


私は2019年に3ヶ月間、識学講義を受けました。


現在は弊社のLead Consultantである磯部が識学の講義を受けています。


今後は識学を通して社員との目標達成のディスカッション等を行っていきます。


白崎


今後どのように識学を活かしていきますか?


近藤


まず営業部門に識学をしっかり浸透させたいと思います。


その後、コンサル部門に識学のメソッドを理解してもらいます。


白崎


私も「結果までの分解」で何が可視化できるか学んでみたいです。


近藤


白崎さんの言うように常に成長できるにはどうしたら良いかを考える習慣が大事だと考えています。


「識学」を通じてココエが組織として、社員自身も成長できる環境を考えるきっかけにしていきます。


ココエは識学を通して成長し続ける組織を目指します。乞うご期待ください!


白崎


ありがとうございました。


「識学」の実践編については後日またブログにまとめさせて頂きます。


引き続きココエのブログチェックしてくださいね♪



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