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【社員紹介 #3】「今、人生を変えなきゃ」をココエで実現するWebデザイナー浦野さん

2021年10月1日


はじめまして!

2021年9月に入社した浦野です。Webデザインを担当しています。


<経歴>

学生時代にインテリアデザインを専攻。建設会社や住宅機器メーカーなどで営業アシスタント等の仕事を経験するが、20代後半になったときふと、それまで何となく生きて来た自分の人生に疑問を持ち始める。「今、人生変えなきゃ!」と奮起し、元々好きだったデザインを仕事にしようと決意。それまでは独学でPhotoshop/Illustratorなどを学んでいたが、仕事として使えるスキルを身につけようとWebデザインのスクールに通う。その後いくつかの企業でWebデザインやカラーデザインの仕事に従事。夫の起業を機にデザイン周りのサポートをしながら、フリーランスとしてもグラフィックデザイン業務を請け負う。その間二度の出産を経て、輸入アパレルのEC事業を展開したりと興味あることには数々トライ。-現在にいたる。

趣味は、Eテレの語学番組を観ること。建築系雑誌をながめること(特にドアや窓などの建具が好き)。




ココエに魅力を感じたワケ


ココエを初めて知ったのは2021年の春。

一度そのときに代表の近藤さんと面談をしたのですが、当時はWebデザイナーの募集が一旦なくなってしまったため、そこから先のお話にはいたりませんでした。


それから数ヶ月後、再び近藤さんよりお声がけをいただきます。自分のことを覚えていただいていたとは!と驚きました。

ただその時は、私は起業をするつもりで準備を進めており…。

正直、起業か企業か、ものすごく迷いました。自由度がだいぶ変わってきてしまうので…。

でも、何より興味深かったのは、近藤さんが本当に真剣に女性の働き方について考えていらっしゃるという点でした。


「ここでなら、育児をしながらでも思い切り働けるのではないか」


そう強く感じたことが、私にとっての何よりの魅力だったかな、と思います。


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自宅から自転車で7分ほどのビーチ。必ず聞かれますが、特にマリンスポーツはやっておりません(笑)


湘南で母として、女性として、社会の一員として


私は、神奈川県は湘南地域に住んでいます。

以前は東京で暮らしていましたが、夫(ブラジル人)が母国で山間の街の出身だったこともあり海への憧れが強く、こちらへ移住。

以前からちょくちょくこちらには遊びに来ていたので、悩みもせず即断即決でした。


この地域に住んでいる方々は、助け合い精神が強く、人が優しい。

そして海や山や神社仏閣など、地域環境にとても恵まれていると思います。

だから、特に子育てには最適な場所なんです。


ただ!

一つ悩ましいことは… 仕事がない!ということ。(企業で働きたい場合)


特に育児中の母親にとって、希望した職に就くことは容易ではない。(なんでもいいというわけにもいかないですから…)

私の場合保育園に子供を預けつつも、寂しい思いをさせたくないということもあり、17:00過ぎまでには迎えに行く、というポリシーがありました。

そのため企業への就活はことごとく惨敗。(もちろん他にも理由は様々だと思いますが。)

そんなこんなが続き、「ええいじゃぁもう、起業だ!」と企業では働かない道への決心を固めたところでした。


私の経験から、ココエのような形だけではなく実際に働き方改革を体現している企業は、日本ではまだまだ本当に少ないと感じています。

だから、せっかくご縁があったのなら自分の可能性を広げレベルアップするためにも、もう一度企業で頑張ってみたいと最終的な決断にいたりました。


でもそれもこれも、夫との連携プレーがなくては実現が難しいこと。


「親として、女も男も関係なく子育てをするのは当然のこと」という同じ価値観の元、思い切り仕事ができている環境に感謝しています。


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小さい頃の長女。現在は5歳になりました。栄えているようで緑豊かなこの地域。知らない人同士も自然と会話をする空気感があります。


今後はココエで、これまでの仕事の経験や勉強してきたこと、そして母としての目線からも貢献できればと思っています。

特にココエのフェムテック関連事業はやはり、個人的にとても関心が高いです!


\\ ご拝読ありがとうございました! //


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