cocoe

“リモートワーク時代”の地域に溶け込むライフスタイル

2021年10月5日

ココエの磯部です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


Covid -19の感染状況も背景がよくわからないところではありますが、


なんとか終息傾向で少しホッとしている日々です。


ここからは冬場に向かってリバウンドしないように祈りつつ、


個人としてもできる対策を行っていきたいと思います。



スタートアップで感じること


「個人として」という部分で、スタートアップに所属して痛感しているところですが、


やはり一人一人の力がダイレクトに業績に跳ね返ってきます。


特に感じるところは、日々の事業推進のスピードと結果が出るスピードは当たり前に相関しているので、


優秀な方ほど多くの失敗や成功を重ねつつその経験を血肉にしていき、


時が経つにつれ個人のパフォーマンスに差が出ていきます。


そんな個人の力の積み重なりが結果につながるという当たり前のことが、


Covid -19の感染対策でも全国民の中である程度顕在化したようにも思い、


苦しい中でも建設的に積み重ねられている部分もあるように思います。


さて、スタートアップであるココエは、いわゆるコロナ禍に関係なく、


基本的にフルリモートワークで事業推進しております。


ここら辺は、途上国で固定電話が浸透する前にスマホが浸透した現象に似ているところか、


スタートアップの身軽さで体現できているところかもしれません。


我々ココエはこれからも、イノベーションのジレンマとは無縁の身軽さで勝負し続けます。




コンビニで感じるストーリー


私は、そんな日々を過ごしつつ、比較的高い確率で自宅近くのコンビニで昼食を購入します。

閑静な住宅街のごく普通のセブンイレブンなのですが、私にとってはちょっとしたストーリーがあります。


一つ目は、複数名の有名人がすぐ近くに住んでいること。ミーハーですがたまに見かけるとちょっとテンションが上がります。


二つ目は、もともと酒屋さんだったオーナーさんが数十年前にコンビニに看板替えされ、苦節数十年を経て、


近隣の土地を買い都心住宅街には異例の駐車場付きコンビニを建て、


以前コンビニだった場所には、なんと高断熱高機密の一条工務店で(笑)邸宅を建てられました。(羨ましい!)


すでにご高齢のオーナーさんには店に行くたび心の中で「ご苦労様です」と念じています。

たまに、我が娘と一緒にコンビニに行く際は、おばーちゃん好きの娘が愛想良くオーナーさんに振る舞う姿にも束の間の幸せを感じています。


 


 


さてさて、そんな住宅街コンビニですが、コロナ禍で活況ですよね。

まるでプレコロナ期のオフィス街のコンビニのように正午過ぎには混み出します。

一定の購買ボリュームがオフィス街から住宅街流れ込んでいるので、


コンビニ全体としては、お客さんは消えてはいない気がしますが、


自宅にいると、スーパーや自炊といった代替品の脅威により、結果としては売り上げは減っているようですね。

出所:業界動向サーチ


とは言え、個店レベルいうと潤っているのでしょう。

良かったねおばあちゃん。


追伸:

コンビニで購入しない時の、私設喫茶「磯部」メニューです。レトルトカレーとレトルト牛丼で作った「牛丼カレー」。11月の健康診断が怖い…



Share on