cocoe

ココエの「採用広報」が上手くいっている理由

2021年9月29日


こんにちは。SNSコンサルタントの坪井です。


採用広報×SNSの今


突然ですが皆さんは「採用広報」という言葉をご存じでしょうか。


「採用広報」とは企業が求める人材に自社を就職先・転職先として検討してもらうための広報活動。


会社やプロダクト、サービスに関する情報発信が「企業広報」だとすると、潜在求職者をターゲットとする広報活動が「採用広報」とも言えます。

※ビジネス+IT「採用広報」記事参照


採用広報のプラットフォームとして有名なのはWantedly(ウォンテッドリー)と聞くとイメージが付きやすいかもしれません。


ココエのブログもWantedlyのストーリー※にも連携しています。


Wantedly(ウォンテッドリー)のストーリーは、Wantedlyが提供するコンテンツ作成プラットフォームです。


シゴトを通じて生まれるストーリーを自由に発信でき、簡単に記事の作成や共有ができます。


※Wantedly(ウォンテッドリー)サイト参照


商品・サービスに興味があるなら該当のサイトやSNSを検索するように、


転職活動中に興味のある会社のサイトやSNSを見るのは自然な流れです。


特に会社で働く社員がブログで紹介されていたら、自分が働くイメージもつきやすいのではないでしょうか?


ココエの採用広報術


代表の近藤は採用活動において、転職エージェンシーの担当からよく褒めてもらえるそうです。

その理由はスカウトに対する反応率が圧倒的に高いから。


転職エージェンシーや転職サイトにもよりますが、スカウトに対する反応率は通常1%くらいだそうです。

それに対してココエは4~5倍の反応率、圧倒的に採用効率が良いのです。


転職エージェントからは採用の狙いが的確だから採用効率が良いのでは?のこと。

ココエが必要な人材にドンピシャに狙いを定めているからこそ

スカウトされたら自分が必要とされている!を感じやすいかもしれません。


私自身、代表の近藤からWantedly(ウォンテッドリー)で直接スカウトを受けました。


会社の採用担当からの連絡よりも代表からの直接連絡の方が必要とされている本気度が伝わりますよね。


そんなわけで今、私はココエに居ます(笑。


私が入社検討する際にもココエのブログはチェックしました。

ココエに共感している社員が多いはずなのに、ココエサイトで紹介されていないのは勿体ないと感じました。


今、社員のインタビュー記事やDIY部といったブログを書いているのはそんな経験からのアイデアでもあります。




これからのNEWココエ


10月以降もココエにジョインしてくれる方が多数いらっしゃいます。


ココエブログやnoteでも新しい仲間を紹介していきます。

「なぜココエに入ったのか」「スカウトされたきっかけ」「面接の話」など聞けると思いますので乞うご期待ください!


ココエでは引き続き新しいメンバーを募集中です。


興味があればWantedly(ウォンテッドリー)よりお気軽にお問い合わせください!


Share on